外壁塗装・屋根塗装
外壁・屋根の状態を確認し、住まいに必要なメンテナンスをご提案
色あせ、ひび割れ、コケ、コーキングの劣化など、外壁や屋根の気になる症状をご相談ください。現在の状態を確認したうえで、塗装や補修が必要かどうかを分かりやすくご案内します。
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塗り替えることよりも、今の状態を正しく確認することから
外壁や屋根は、雨や紫外線から建物を守っています。しかし、劣化の状態や進み方は、建物の立地、外壁材、前回の施工内容によって異なります。年数だけで塗装時期を決めるのではなく、現在の劣化症状や下地の状態を確認し、必要な工事を判断することが大切です。
Symptom
このような症状はありませんか?
- 外壁の色が以前より薄くなった
- 外壁を触ると白い粉が付く
- 細いひび割れが見える
- コーキングに隙間や割れがある
- コケ、カビ、藻が目立つ
- 塗膜が浮いている、剥がれている
- 外壁の一部が欠けている
- 雨どいが色あせている
- 屋根の色あせや汚れが気になる
- 前回の塗装時期が分からない
- 訪問業者から劣化を指摘された
- 本当に塗装が必要か確認してほしい
Damage
外壁に現れる主な劣化症状
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01
色あせ
紫外線や雨風の影響により、外壁の色や艶が徐々に失われます。
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02
チョーキング
外壁を触った際に白い粉が付く状態です。塗膜の表面が劣化している可能性があります。
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03
ひび割れ
外壁材や塗膜に亀裂が生じている状態です。ひびの幅や深さによって対応方法が異なります。
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04
コーキングの劣化
外壁材の継ぎ目にあるコーキングが割れたり、剥がれたりしている状態です。
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05
コケ・カビ・藻
湿気がたまりやすい場所や日当たりの悪い面に発生しやすくなります。
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06
塗膜の膨れ・剥がれ
塗膜と下地の密着が弱まり、浮きや剥がれが起きている状態です。
-
07
外壁材の欠け・反り
塗装だけでは対応できず、部分補修や交換が必要になる場合があります。
外壁の劣化を放置した場合
すぐに建物全体が傷むとは限りませんが、劣化の種類によっては雨水が入り込みやすくなる可能性があります。
- ひび割れや隙間からの雨水の侵入
- 外壁内部や下地の劣化
- 外壁材の反り、浮き、欠損
- コーキングの劣化拡大
- 補修範囲の増加
- 塗装だけでは対応できなくなる可能性
早めに状態を把握することで、必要な工事範囲を整理しやすくなります。
Check Points
現地確認で見るポイント
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01
外壁表面
色あせ、チョーキング、汚れ、コケ、塗膜の状態を確認します。
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02
ひび割れ
場所、幅、長さ、深さなどを確認します。
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03
コーキング
割れ、剥がれ、隙間、硬化などを確認します。
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04
外壁材
浮き、反り、欠け、腐食などがないか確認します。
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05
屋根
確認可能な範囲で、色あせ、汚れ、破損などを確認します。
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06
雨どい・軒天・破風
付帯部分の色あせ、破損、剥がれなどを確認します。
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07
雨漏りの兆候
室内や軒下に染みや変色がないか伺います。
Process
外壁塗装で行う主な工程
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STEP 01
現地調査
外壁・屋根・付帯部分の状態を確認します。
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STEP 02
施工内容のご提案
必要な補修箇所、塗装範囲、使用する塗料をご案内します。
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STEP 03
足場設置・養生
安全に作業するための足場を設置し、塗料が付着しないよう周辺を養生します。
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STEP 04
高圧洗浄
外壁に付着した汚れ、コケ、古い塗膜などを洗い流します。
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STEP 05
下地補修
ひび割れ、欠損、コーキングなどを補修します。
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STEP 06
下塗り
外壁材と仕上げ塗料を密着させるための下塗りを行います。
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STEP 07
中塗り
塗膜の厚みを確保し、均一に塗装します。
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STEP 08
上塗り
仕上げとなる塗装を行い、色や艶を整えます。
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STEP 09
付帯部分の施工
雨どい、破風、軒天など、見積りに含まれる箇所を施工します。
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STEP 10
最終確認・足場解体
施工箇所を確認し、清掃後に足場を解体します。
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STEP 11
お客様確認・お引渡し
仕上がりをご確認いただき、お引渡しとなります。
Substrate
外壁塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません
外壁にひび割れやコーキングの劣化がある状態で塗装しても、下地の問題が残っていれば十分な仕上がりにはなりません。塗装前に外壁の状態を確認し、必要な補修を行ってから塗装することが重要です。
Paint
塗料を選ぶ際に確認すること
- 現在の外壁材との相性
- 希望する耐久性
- 予算
- 色や艶
- 遮熱、防汚などの機能
- 建物周辺の環境
- 今後の居住予定
- 屋根や付帯部分とのバランス
特定の塗料だけを一方的におすすめするのではなく、住宅の状態とご希望を確認しながらご案内します。
Roof
外壁とあわせて、屋根の状態も確認します
屋根はご自身では確認しにくく、色あせや割れ、部材のズレなどに気づきにくい場所です。外壁塗装を検討する際は、必要に応じて屋根の状態も確認します。
対応内容
- 屋根塗装
- 屋根材の状態確認
- 割れ、欠けの確認
- 棟部分の確認
- 屋根の部分補修
- 雨どいの確認
- 外壁と屋根の同時施工
Policy
ホームアシストの外壁塗装方針
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01
状態を見てから判断
築年数だけで決めず、実際の劣化状態を確認します。
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02
補修内容まで説明
塗装だけでなく、必要な下地補修についてもご説明します。
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03
施工範囲を明確化
外壁、屋根、雨どい、軒天など、施工する範囲を整理します。
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04
写真で状態を共有
確認できた劣化や施工箇所を、写真を使って分かりやすくご説明します。
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05
施工後も相談可能
施工後に気になる箇所がある場合もご相談いただけます。
Works
外壁・屋根工事の施工事例
施工前の状態や行った補修、施工後の仕上がりをご紹介します。
Flow
ご相談から施工までの流れ
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STEP 01
お問い合わせ
外壁や屋根の気になる症状をお聞かせください。
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STEP 02
現地調査
外壁、屋根、コーキング、付帯部分などを確認します。
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STEP 03
調査結果のご説明
確認できた症状や必要な補修についてご説明します。
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STEP 04
お見積り
施工範囲、工程、使用材料、費用をご案内します。
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STEP 05
ご契約・色決め
内容にご納得いただいたうえで、日程や色を決定します。
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STEP 06
近隣への配慮・施工準備
必要に応じて近隣へのご案内を行い、足場を設置します。
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STEP 07
塗装・補修工事
洗浄、下地補修、塗装の順に施工します。
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STEP 08
完了検査
塗り残しや仕上がりを確認します。
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STEP 09
お引渡し
施工内容と仕上がりをご確認いただきます。
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STEP 10
アフターフォロー
施工後に気になる点がある場合もご相談いただけます。
Daily Life
外壁塗装中も、通常は室内で生活できます
ただし、工事中は以下のような影響があります。
- 足場と飛散防止シートが設置される
- 作業音が発生する
- 窓を開けにくい時間がある
- 洗濯物を外に干せない日がある
- 塗料のにおいを感じる場合がある
- 車両の移動をお願いする場合がある
具体的な影響や注意点は、施工前の打ち合わせでご説明します。
FAQ
よくあるご質問
一律ではありません。外壁材、塗料、立地環境、前回の施工内容によって異なるため、現在の状態を確認して判断します。
塗膜の表面が紫外線などの影響で劣化している可能性があります。ほかの症状も含めて状態を確認します。
はい。施工内容と費用をご確認いただいてからご判断ください。
通常は生活できます。ただし、窓の開閉や洗濯物などに制限が出る場合があります。
塗装が必要か分からない段階でも、まずはご相談ください
現在の状態を確認し、塗装、部分補修、経過確認など、住まいに合った対応方法をご案内します。