SOLAR INSPECTION
太陽光設備を、これからも安心して使い続けるために。
太陽光発電設備は、屋外で長期間使用する設備です。
ホームアシストでは、太陽光パネルだけでなく、配線、PF管、パワーコンディショナー、発電状況まで確認し、現在の設備状態を写真を使って分かりやすくご説明します。
- 他社で設置した設備も対応
- 点検だけのご相談も可能
- 通常写真とサーモ写真でご説明
Worry
このようなことが気になっていませんか?
- 設置してから一度も点検していない
- 発電量が以前より少ない気がする
- パネルの汚れや変色が気になる
- パネルに割れや欠けがないか確認したい
- PF管や配線カバーが傷んでいる
- パワーコンディショナーから音がする
- 設置業者と連絡が取れない
- 現在の設備状態を一度確認しておきたい
見た目に大きな異常がなくても、屋根の上や配線部分など、普段確認しにくい場所で劣化が進んでいる場合があります。点検によって現在の状態を把握しておくことで、今後のメンテナンス時期や対応方法を考えやすくなります。
Check Points
太陽光設備全体を確認します
太陽光パネルだけでなく、配線、関連機器、発電状況まで確認します。設備の外観と発電状態を組み合わせて、現在の状態を整理します。
01
太陽光パネル
- 表面の汚れ
- 割れや欠け
- 変色や白濁
- 表面の剥離
- フレームの変形
- 飛来物や異物の付着
- パネルのずれや浮き
-
02
架台・屋根まわり
- 固定金具の状態
- 架台の腐食
- ボルトや固定部分
- パネル周辺の異物
- 屋根材の割れや傷み
- パネル下への落ち葉や鳥の巣
-
03
配線・PF管
- PF管の割れや崩れ
- 配線の露出
- 配線のたるみ
- ケーブルの変色
- 配線の損傷
- 接続部分の状態
- 防水処理の状態
- 動物や鳥による損傷
-
04
パワーコンディショナー
- エラー表示
- 動作状態
- 異音や振動
- 本体の変色
- 腐食
- 通気口の汚れ
- 周囲に物が置かれていないか
- 設置環境
-
05
発電モニター
- 現在の発電量
- エラー表示
- 過去の発電状況
- 発電量の変化
- 日照条件との違い
- 機器との通信状態
06
サーモグラフィー
- パネルごとの温度分布
- 一部セルの温度上昇
- 温度の偏り
- 接続部分付近の発熱
- ホットスポットの可能性
サーモ写真だけで故障を断定するのではなく、通常写真、目視結果、発電状況と照らし合わせて確認します。
Result
点検後に、現在の状態と今後の対応が分かります
点検結果をご説明したうえで、劣化や異常が見つかった場合は、どのように対応すればよいかまで丁寧にアドバイスいたします。その場で工事をお願いする必要はありません。
Change
点検では、このような設備の変化を確認します
-
パネル表面の汚れ
状態:黄砂、砂ぼこり、鳥のふん、落ち葉などが付着している状態。
考えられる影響:汚れの範囲や状態によっては、発電効率に影響する可能性があります。
対応例:パネル洗浄、保護コーティング。
-
パネルの割れ・破損
状態:飛来物や経年変化などにより、表面ガラスに割れや欠けが発生している状態。
考えられる影響:雨水の侵入、発電性能の低下、絶縁状態への影響。
対応例:経過観察、撤去、交換。
-
PF管・配線カバーの劣化
状態:紫外線や雨風によって、PF管が割れたり崩れたりしている状態。
考えられる影響:内部配線が外部環境にさらされる可能性があります。
対応例:部分補修、カバー交換、配線状態の確認。
-
パネルの剥離・変色
状態:表面や内部に剥離、白濁、変色が見られる状態。
考えられる影響:耐久性や発電性能に影響する可能性があります。
対応例:経過観察、撤去、交換。
-
サーモ写真で確認された温度差
状態:一部のセルや接続部分が、周囲より高い温度を示している状態。
考えられる影響:汚れ、影、セル異常、接続不良などの可能性があります。
対応例:通常写真や発電状況と照合し、必要に応じて追加確認。
Flow
お問い合わせから点検結果のご説明まで
-
STEP 01
お問い合わせ・事前確認
設置時期、メーカー、発電量の変化、エラー表示、気になっている症状、過去の点検や修理歴を確認します。
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STEP 02
発電モニター・機器確認
発電モニターの表示、現在の発電状況、エラー履歴、パワーコンディショナーの動作、異音や変色、通気口の状態を確認します。
-
STEP 03
パネル・屋根まわりの目視点検
パネル表面、割れや欠け、汚れや変色、フレーム、固定金具、架台、屋根材、パネル下の状態を確認します。
屋根の状態や安全条件によっては、地上や高所カメラなどから確認します。
-
STEP 04
配線・PF管確認
PF管、配線カバー、配線の露出、ケーブルの損傷、接続部分、防水処理を確認します。
-
STEP 05
サーモグラフィー撮影
- 撮影条件の確認:日射があり、パネルが発電している状態か確認します。
- 通常写真の撮影:パネル全体と、気になる箇所の通常写真を撮影します。
- サーモ写真の撮影:一定の距離と角度から、パネルの温度分布を撮影します。
- 温度差の確認:一部のセルや接続部分に、周囲と異なる温度がないか確認します。
- 通常写真との照合:通常写真、目視結果、発電状況と照らし合わせます。
-
1. 通常写真を撮影
-
2. サーモカメラで撮影
-
3. 通常写真と比較して記録
-
STEP 06
写真を使った結果説明
撮影した通常写真とサーモ写真を使用し、問題が確認されなかった箇所、経過確認でよい箇所、対応を検討した方がよい箇所に分けてご説明します。
その場で工事を決める必要はありません。
Overview
点検について
| 点検時間 | 約1時間30分〜2時間 |
|---|---|
| 対応日 | 平日・土日対応 |
| 立ち会い | 原則としてお立ち会いをお願いします |
| 対象設備 | 他社で設置した設備も対応可能 |
| 点検対象 | パネル、配線、PF管、PCS、発電モニターなど |
| 点検方法 | 目視、写真撮影、サーモグラフィー確認 |
| 結果説明 | 通常写真とサーモ写真を使ってご説明 |
| 点検後 | 必要な場合のみ対応方法をご案内 |
室内の発電モニターやパワーコンディショナーを確認する場合があるため、原則としてお立ち会いをお願いしています。
Policy
点検結果を分かりやすく、正直にお伝えします
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01
写真で状態をご確認いただけます
屋根の上や配線部分など、普段見えにくい箇所を写真に記録します。
-
02
必要性を分けてご説明します
すぐに対応が必要な箇所と、経過を見てもよい箇所を分けてご説明します。
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03
点検だけでもご相談いただけます
点検を受けたからといって、必ず工事を依頼する必要はありません。
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04
複数の対応方法をご案内します
交換だけでなく、部分補修、洗浄、経過観察、撤去なども含めて検討します。
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05
他社で設置した設備にも対応します
設置業者が分からない場合や、設置業者と連絡が取れない場合もご相談いただけます。
設備の変化を放置すると、トラブルにつながる場合があります
太陽光パネルの破損、配線やPF管の劣化、異常発熱などを放置すると、発電効率の低下や機器故障、漏電などにつながる可能性があります。状態によっては、発煙や火災などの重大な事故につながる可能性もあるため、設備の変化を早めに確認することが大切です。
- 発電効率の低下
- パワーコンディショナーの故障
- 配線や接続部分の不具合
- 漏電やショート
- 発煙や火災につながる可能性
FAQ
よくあるご質問
はい。現在の状態を確認するだけでもご相談いただけます。
はい。設置業者が異なる場合や、設置業者と連絡が取れない場合も対応しています。
問題ありません。写真と説明をご確認いただき、必要性と費用をご検討ください。
設備や建物の状態によりますが、約1時間30分〜2時間が目安です。
太陽光設備の現在の状態を、一度確認してみませんか?
設置から年数が経っている設備や、発電量、パネルの汚れ、配線の状態が気になる設備について点検を行っています。点検結果は通常写真とサーモ写真を使ってご説明し、必要な場合のみ補修や洗浄などの対応方法をご案内します。
- 他社で設置した設備も対応
- 点検だけでも相談可能
- 写真を使って結果説明
- 平日・土日対応